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研究室より

100619

観光コース1・2回生 ホテル研修授業

少々前になりますが、5/26(月)に授業で大阪のホテル2カ所を巡りました。ひとつは、USJのオフィシャルホテル「ホテル京阪USJタワー」(旧日航ホテル)です。総支配人から「ちかごろのホテル経営」についてのレクチャーを約一時間みっちりと受けた後、ホテルの裏の裏まで見学させていただきました。大ホテルの実態をつぶさに拝見することができ、学生も私も、本当に勉強になりました。

もうひとつは、大阪都心・堂島地区で今年4/22にオープンしたばかりの「エルセラーンホテル大阪」です。化粧品会社が経営するとってもチャーミングなホテルで、建設途中から興味津津のホテルでした。

こちらでは、統括部長にみっちりとレクチャーを受けながらホテルの隅々を歩きました。そのセンスの良さに、学生たちからは何度も「カワイィー!!」という感嘆の声が上がっていました。

写真の具合がいまいちですが、本学のhpにこれら様子が紹介されています。

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担当教員
写真:李有師
李有師 准教授
り・ゆうじ/1982年、27歳の時に滋賀県の比良山麓でペンションを開業する。その経営のなかで「地域観光の視点」の重要性に着眼し、86年より「暮らしと観光の並立」というコンセプトを掲げつつ、まちづくりプランナーとして活動。また94年からは同時に大阪都心で「街角のペンション」を開業、「暮らしのなかにある観光」の実証実験を続けている。

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