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研究室より

カテゴリー:学生からおしらせ

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いよいよあと3日になりました!!

 10月29、30日に千代田短期大学の大学祭が行われ、2日目に司会を私たち観光コースの鈴木と山口が担当しました!  この日はあいにくの雨だったのでお客さんが少なくて残念でしたが、とても楽しくなって思い出に残る文化祭になりました。

 そこで「ちよだ南光亭」の宣伝をしたところ、何枚かチケットを買っていただきました。本当にありがとうございました。司会をしてよかったです。

 一昨年、去年と同様アンケートがあるので、更なる発展のために皆さまの意見をお聞かせください。

 11月5日はラブリーホールへゴーーーー!!!

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 「ちよだ南光亭」あと2週間とちょっとです。

チケット絶賛販売中!!

17日 ラブリーホールにて・・・

 本番1ヶ月を切り、会場であるラブリーホールで打ち合わせでした。米朝事務所の今井社長の指示の下、当日の舞台づくりの確認をしました。高座の高さやイスの配置、当日のもぎりの場所やお客さんに対する姿勢まで教えていただきました。落語家さんの高座はヒザから上が見える高さにしないといけないらしいです。体全体で演じるからですかね~。会場のどこからでもヒザがみえるように社長自らその高さを調節している真剣な姿から、舞台に対するその情熱が伝わってきて、絶対成功させるぞ!と決心しました。

 まだ役割分担は決まっていませんが、すべての仕事にやる気と誠実さを持って働きたいです。

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 いよいよ本番まで1ヶ月を切りました。街中に「ちよだ南光亭」のチラシが張ってあるのを見る度に気が引き締まります。

10月5日 新聞社にて その1

 新聞記者の方に取材していただきました。南光亭の売りをうまく伝えられたかどうかわかりませんが、記事にしてもらえたらいいな。

 私たち目線では短大生が主催するという珍しさだけでお客さんが来ると思っていたのですが、記者の方とお話する中で、それは必ずしもお客さんの動機にはならないということに気づきました。お客さん目線で、どうやったら来たいと思える落語会になるか考えなければならないと思いました。また、記者の方にわざわざ時間を割いていただいているので、きちんと整理して話す準備をしていくことが大切だと身に沁みました。

10月11日 新聞社にて その2

 またまた別の新聞社の記者の方に取材をしてもらいました。前回の反省を踏まえ、要領よく伝えられたと思います。毎回記者の方とお話するときは緊張して胸がはち切れそうになります。

 会場をお客さんで埋め尽くす為にもこれからも宣伝活動を積極的にしていきます!

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こちらでも紹介していますが、第3回目となります「ちよだ南光亭」を開催します!

 今年は学校が所在する河内長野市立文化会館ラブリーホールで開催されます。第1回2回の際のアンケートを基にその反省を踏まえ、4月からその企画を考えていました。

 ここでは日々のちよだ南光亭に向けての取り組みなどを紹介したいと思います。

チラシ配り

 3班に分かれて千代田駅周辺や河内長野駅周辺の商店街や服屋さん、喫茶店やクレープ屋さんなどのお店にチラシを置いてもらえるようにお願いして回りました。 学生の言うことなんて聞いてくれないかなと思っていたのですが、とても優しく接してくれて協力的でとてもうれしかったです。

本日は、新聞社へ乗り込みます!

 どきどきですが私たちの思いをぶつけたいと思います。新聞記者の方はどんな人かな~。

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ちよだ南光亭に関する新聞記事

今回で第2回目となる「ちよだ南光亭」が、来週日曜日・11月7日に開催されます。まだ空席がございますので、詳しくは[2010年度「ちよだ南光亭」のご案内]をごらんのうえ、ぜひ足をお運びください。

以下は学生たちからのお誘いです。

学生がつくる落語会
鈴木知紗[1回生]

世間は空前のお笑いブーム。漫才やコントが主流ですが、みなさん落語は好きですか? 落語といったら、大人が見るもの、私たち若者が見ても分かるの? とお思いかもしれませんが、そんなことありません!

ということで大阪千代田短期大学・李ゼミ主催、米朝事務所さん共催でこのたび落語会を行います。これは、私たち観光コースの授業の一環で、李ゼミ1回・2回生が運営にあたるものです。

現在はその準備中。9月下旬には会場の堺市立東文化会館へ行き、米朝事務所の今井社長と打ち合わせを行いました。イスの配置などの具体的な指示のほか、落語家さんの高座に対する熱い想いについてなど、何も分からない私たちに丁寧にご説明いただき、たいへん興味深い時間を過ごしました。

一方、広報活動も行っています。新聞の記事にしてもらおうと、まずは毎日新聞の記者の方に会いに行き、取材をしていただきました。初めてのことで、上手に言葉が出てこなかったり、緊張でうまく伝えられなくて少し悔しい思いをしました。次に堺市役所へ行き、産経新聞の記者の方にお会いしました。前回は男性の記者だったので緊張しましたが、今回は女性の方だったので、落ち着いてすることができたと思います。そしてそのときに、広報担当として私の電話番号を記したチラシをいろんな新聞社のところに入れてきました。電話なんてかかってくるはず無いと思っていたのですが、その日の夜、読売新聞社の記者の方から電話があり、取材を受けました。次の日も電話をいただき、急遽学校まで取材をしに来ていただくことになりました。1時間にも及ぶ取材で、私たちの意気込みやどのような運営をするのかをこと細かに聞いてくださったのですが、お金はどうなっているんですかとか、私ではどのように答えていいかわからない質問も多々あり、冷や汗がでました。

この他にも、地域のお店にチラシを張ったり、ブログで宣伝するなどしています。そして、去年の反省点であった交通手段やチケット販売も、堺市の東文化会館をお借りして、バリアフリーな会場にしたり、米朝事務所さんの口座をお借りして、チケットぴあで買えるようにしました。

キャパシティ200人の会場で行う、アットホームな、しかし本格的な落語会です。ぜひぜひ足をお運びください。

日時:
11月7日[日曜日]
開場13:00 / 開演13:30
会場:
堺市立東文化会館・フラットホール(南海高野線北野田駅下車スグ)
参加費:
2,500円
出演者:
桂南光・桂宗助・桂しん吉・桂吉の丞
去年よりもよいものを!
浅井智江[2回生]

2010年11月7日(日)に第2回「ちよだ南光亭」を開催いたします!!
去年は何もかもが初めてで反省することがたくさんありました。その反省を生かして今回はまた新しい落語会をお送りいたします。

去年のお客さまからは……

  • 会場(短大)までの交通の便が悪い
  • 椅子席が少ない(ざぶとんが多かった)
  • チケット購入時の不便さ

というような意見があったので、今年は開催場所を短大から南海高野線北野田の駅前の堺市立東文化会館・フラットホールに、そして座布団をなくしてすべて椅子席に。またチケットは「チケットぴあ」で購入することができるようになりました。

現在私たちは、新聞記者の方などにお会いしたり、ポスターを自分のアルバイト先に貼らせてもらうなどの広報活動や、米朝事務所の社長・今井さんと舞台の打ち合わせなどをおこなう日々です。

私たちにとって、この落語会は短大生活の大きなイベントなので、力を入れて取り組んでいます。1回生も今年が初めてではりきっています。改善された第2回「ちよだ南光亭」をぜひ見に来てください。生の落語を聞いて笑って、日頃のストレスを解消してみてはいかがでしょうか。

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小山田祭で出店します!

大阪千代田短期大学の大学祭[小山田祭]が10月30・31日(土日)で行われます。詳しくは短大サイトの以下のページをごらんください。

そして観光コースの1・2回生もそれぞれ出店をするようです。日ごろ学んできたはずのホスピタリティ、はたして実践できるでしょうか。材料の仕入れなども自分たちで行うとのことですから、いい経験になるのではないかと思います。ぜひお近くの方は彼らのお店にお立ち寄りください。以下は学生たちのコメント。

1回生:たこ焼き

10月30・31日の小山田祭、観光コース1回生は、手作りたこ焼きを販売します!!(@運動場)店名は「タコヤキッズ」。たこ焼きやいて5ヶ月のたこ焼きママ、すずきちさが愛情こめて焼きます! タコが6個入り250円、タコ以外は6個入り300円! メニューはタコ、ウインナー、チーズ、キムチ(数量限定)を用意してますのでいろいろな味をお楽しみください。

店名は「たこ焼きっず」です
2回生:ミルクせんべい

観光コース2回生ではミルクせんべいをやります。ミルクせんべいとはご存知の方も多いと思いますが、うすっぺらいせんべいに練乳を塗ったものです。値段は100円。クジに書かれた数字によって、何枚おせんべいがもらえるか決まります(3枚〜10枚まで)。素敵な女の子4人+おまけの野郎一匹で待ってます。

2回生はミルクせんべいを

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李有師 准教授
り・ゆうじ/1982年、27歳の時に滋賀県の比良山麓でペンションを開業する。その経営のなかで「地域観光の視点」の重要性に着眼し、86年より「暮らしと観光の並立」というコンセプトを掲げつつ、まちづくりプランナーとして活動。また94年からは同時に大阪都心で「街角のペンション」を開業、「暮らしのなかにある観光」の実証実験を続けている。

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