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研究室より

December 2011のエントリー

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 先日、神戸にあるフラワーパークという所に、クリスマスイルミネーションを見に行ってきた。パーク内を見て回っていると「小ホールで入場料無料の猿のショーを開催しまーす」というアナウンスが聞こえてきた。その言葉に吊られるように多くの人がホールに足を運んでいく。

 満員の会場内。無料という言葉にはみんな弱いんだなと思っている内に猿のショーが始まった。猿のユンボ君は、私の想像をはるかに超えるような芸で観客を喜ばせる。フィナーレを成功させ会場は拍手喝采。

 満足し帰ろうと歩いていると出口の前にユンボ君とトレーナーのお姉さんがカゴを持って立っている。みんながお金を入れていっている。「気持ちだけでいいので~」とお姉さんが冗談交じりに言っている。この雰囲気でお金を入れずに出口から出て行く方が難しいじゃないか!下手に入場料を取ってショーを開催するより儲かるやろなぁ~。でも私はそれには乗らないぞ!と思いながらも、出口でカゴに“大玉”を入れた私だった。

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妄想

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クリスマスは世界中の人達がこの日を楽しみにしている。そんな中、子供達以外の大人やカップルはプレゼントに悩まされる時期でもある。私もその一人であり、何を買うか考えていた。

ショッピングモールでただただウロウロしていると、目の前にいかにも買ってほしそうな勢いでぬいぐるみが棚から飛び出していた。その時、私には聞こえたような気がした。「はやく買ってくれー」っと。いつから置いていたのかわからないが、値段を確認すると、上からセールと貼られていた。目も見るとなんだか泣いているようにも感じてき、買ってあげたくなったが、私はスルーしてもう一度見に行くと、今度は怒っているかのような目つきになっていた。この時思った。「夢に出てくる」と。私は怖くなり早足で帰った。もしこのぬいぐるみが動いたら全力で走っても捕まっていただろう。

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ジャンボお好み焼きの悪夢

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これがジャンボお好み!!ちなみにマヨネーズ・鰹節・青海苔は自分でかけました。

先日、お好み屋さんに行って来た。私は、焼きそばと、豚イカ玉を頼んだ。その時、父が「ジャンボサイズにしてくれる?」と言った。このお好み屋さんは、サイズがいろいろ選べる。ところがその一言が悪夢の始まりだった。

「お待たせしました―。」と持ってきたお好み焼きは、直径約40cmあって父の顔より大きかった。父と私は唖然…。その前に焼きそばも食べていたのでこのダイナミックな大きさに圧倒されてしまった。

食べ始めたのだが、なくならない。父も必死で食べるが食べきれる気配がなく、最終お持ち帰りを頼んだ。帰りの車にもお好み焼きの匂いが充満して吐き気が襲う。

家に帰り、弟に「お土産だよ」なんて言って渡すと、「ラッキー」なんて言いながら食べていた。私たちの食べ残したお好み焼きが弟には、ちょうどいい大きさだったのか、ペロッと食べきっていた。

しかし、家の中もお好み焼きの匂いが充満していて、ここでも吐き気が襲った。当分、お好み焼きはいらないと思った一日だった。

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水族館に行ったよ

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先日、名古屋港水族館に行ってきた。水族館には、イルカショーやえさやりなどのイベントや、ヒトデやウニを手で触れるコーナーなどがあって観光客が楽しめるスポットだ。時間がたつのを忘れて遊べるところだと思う。

私は、とても水族館が好きだ。カップルでも家族連れでも一人でも、楽しめる所だと思う。生物を間じかに見て、人それぞれ感じるものが違うので、話題性にもいい。水族館に行くと、子供のような気持ちになるのが、人気の一つのような感じがする。ちょっと入場料がお高いのだが…。料金以上の楽しみがあるのは確かだろう。

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111214

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 先日、なにげなく車に乗っていると私の前に目を疑う光景が入ってきた。なんとバイクの後ろに溢れんばかりの缶を乗せて走っているのだ。バイクに乗せていい荷物の積載量的に大丈夫なのか?と思いながらも運転手のバランスの良さに感動を覚えた。一袋ならまだしも三袋とはあっぱれ!どのようにして乗せているかなどは一切不明。大阪市内ではよくリアカーに缶を乗せているのは目にするが、バイクは初めて。最近リサイクルやエコが重要視されているが、まさにこれこそエコカー?だがバイクの廃棄ガスでプラスマイナスゼロだな。と心の中で突っ込んだ。

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写真:李有師
李有師 准教授
り・ゆうじ/1982年、27歳の時に滋賀県の比良山麓でペンションを開業する。その経営のなかで「地域観光の視点」の重要性に着眼し、86年より「暮らしと観光の並立」というコンセプトを掲げつつ、まちづくりプランナーとして活動。また94年からは同時に大阪都心で「街角のペンション」を開業、「暮らしのなかにある観光」の実証実験を続けている。

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