
観光を学ぶ上で最も重要なこと、それは「観光の現場」に対する分析力と行動力、そして「やりとりの大切さ」に気づき、コミュニケーション能力を高めること、ユーザーニーズに結ばれた情報発信を心がけることです。
前者については、まさに本学の観光コースの授業のなかでその具体を学びますが、「やりとり」については、そう簡単に習得できるものではありません。なにより根気の必要な「日常のなか」でしか、学ぶことができません。
そこで、このサイト上でもここを見てくださっている「あなた」と「やりとり」をさせていただき、その情報発信力を磨いていきたいと思います。
ただし、この観光コースは2009年4月に開講するできたてのほやほや。いきなり高度な「やりとり」は、学生にも教える側にもちょっと無理かと思われますので、ぼちぼちと優しく見守ってください。なにとぞよろしくお願いいたします。