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研究室より

090215

やりとり、はじめます。

観光を学ぶ上で最も重要なこと、それは「観光の現場」に対する分析力と行動力、そして「やりとりの大切さ」に気づき、コミュニケーション能力を高めること、ユーザーニーズに結ばれた情報発信を心がけることです。

前者については、まさに本学の観光コースの授業のなかでその具体を学びますが、「やりとり」については、そう簡単に習得できるものではありません。なにより根気の必要な「日常のなか」でしか、学ぶことができません。

そこで、このサイト上でもここを見てくださっている「あなた」と「やりとり」をさせていただき、その情報発信力を磨いていきたいと思います。

ただし、この観光コースは2009年4月に開講するできたてのほやほや。いきなり高度な「やりとり」は、学生にも教える側にもちょっと無理かと思われますので、ぼちぼちと優しく見守ってください。なにとぞよろしくお願いいたします。

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写真:李有師
李有師 准教授
り・ゆうじ/1982年、27歳の時に滋賀県の比良山麓でペンションを開業する。その経営のなかで「地域観光の視点」の重要性に着眼し、86年より「暮らしと観光の並立」というコンセプトを掲げつつ、まちづくりプランナーとして活動。また94年からは同時に大阪都心で「街角のペンション」を開業、「暮らしのなかにある観光」の実証実験を続けている。

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